インド
食材
紅茶の茶葉(チャイパティ)
アッサムの大地がもたらす深いコク!マサラチャイの心臓部となる黒い粒
説明
インドのチャイに使われる、丸まった小さな粒状に加工された「CTC製法」の紅茶の茶葉。牛乳とスパイスの強烈な風味に負けない、濃厚な色と渋み、強いコクを抽出する。
詳細分類: 万人向け,茶葉,必須食材
【紅茶の茶葉(チャイパティ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 紅茶の茶葉(アッサム産などのCTC製法のもの)
作り方
- 鍋に水、叩き潰した生姜やカルダモンを入れて沸騰させる。
- そこに「CTC製法」の細かい粒状の紅茶の茶葉(チャイパティ)を加え、お湯が真っ黒に近い濃い赤褐色になるまで数分間ガンガン煮出す(※ここで色と渋みを出し切るのがコツ)。
- 牛乳と砂糖を加え、鍋の縁まで泡が吹きこぼれそうになるまで数回煮沸させ、茶こしで濾して完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
ティーバッグの紅茶を破って中身の細かい茶葉を出す(抽出を早める代用として)
ペアリング
マサラチャイ、ラール・チャイ(ストレートティー)
豆知識
【ガチ勢向け】「チャイ」はお茶、「パティ」は葉の意味。日本の「リーフティー(フルリーフ)」で作るチャイは香りが上品すぎてミルクに負けてしまう。インドのチャイのあの暴力的なまでの「濃さ」と「パンチ」は、Crush(押しつぶし)Tear(引き裂き)Curl(丸める)というCTC製法の茶葉でしか絶対に出せない。
食べ方・マナー
【独自の使い方】ひよこ豆のカレー(チョーレ)を作る際、ティーバッグに入れた少量の茶葉を豆と一緒に圧力鍋で茹で、カレーのソースを「レストランのような深みのある黒色」に染め上げる隠し味として使う!