説明
ネパール語で「アル」はジャガイモ、「タマ」は発酵させた筍(タケノコ)のこと。乳酸発酵させた強烈な酸味のある筍と、ジャガイモ、黒目豆(ボリ)をスパイスで煮込んだ、ネパール特有の酸っぱくてピリ辛なスープ。日本のメンマのルーツとも言える発酵筍の旨味が溶け出している。
【アルタマ】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
日本のスーパーでの代替食材
日本の「メンマ」をお酢と少量のレモン汁で煮込んで酸味を足し、ジャガイモとカレー粉で煮る
ペアリング
バラ(豆パンケーキ) / ご飯 / チウラ
豆知識
二日酔いのネパール人が「アルタマが飲みたい」と言うほど、胃腸に染み渡る酸味とスパイスの回復スープです。発酵タケノコを使うカレーは、インドにはないネパール(およびヒマラヤ周辺)独自の食文化です。
食べ方・マナー
酸味が非常に強いため、スープ単体で飲むのではなく、「バラ(豆パン)」や「チウラ(干し米)」、ご飯をスープに浸して、しっかりと水分を吸わせてから食べます。