説明
「バフ(Buff)」は水牛肉、「サデコ」は和え物の意味。水牛肉を、ネパールの若者が愛するサデコ(生野菜とスパイスの激辛和え)のスタイルに仕立てたもの。直火で焼いた肉を使う「チョエラ」とは異なり、サデコでは「柔らかく茹でた肉(または焼いた肉)」を使い、生の玉ねぎやトマト、マスタードオイルの風味をよりフレッシュなサラダ感覚で味わうのが特徴。
【バフ・サデコ】を食べられるお店
調査中
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【本格的な作り方】
- 【肉の準備】:水牛肉のブロックを、ターメリックと塩を入れたお湯で、スッと串が通るまで柔らかく下茹でする(圧力鍋を使うと良い)。茹で上がったら薄切り、または一口大の細切りにする。
- 【野菜を刻む】:赤玉ねぎ、トマト、キュウリ、青唐辛子、大量のパクチーをみじん切りにする。
- 【和える(サデコ)】:ボウルに肉と野菜を入れ、塩、チリパウダー、クミン、レモン汁、そして熱して香ばしさを出したマスタードオイルをジュワッと回しかけ、全体を手で激しく揉み込むように混ぜ合わせる。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
マスタードオイル、レモンの酸味、青唐辛子の辛味
日本のスーパーでの代替食材
日本の「ローストビーフ」や「牛のたたき」を細切りにして、生の野菜とスパイス、ごま油(またはマスタードオイル)で和える
ペアリング
チウラ(干し米) / ネパールビール / ロキシー
豆知識
水牛肉は脂肪分が少なく硬いため、スパイスと一緒に長時間煮込むか、このように細かく切って強いスパイスと油で和えることで、パサパサ感が消えて極上のおつまみに化けます。マスタードオイルのツンとする香りが水牛の野性味を中和する、ネパール料理の傑作です。
食べ方・マナー
時間が経つと野菜の水分が出てしまうため、和えた直後にチウラ(干し米)と一緒に、冷たいビールや強いお酒のつまみ(アンジュ)として大口を開けて食べます。
アレルゲン
肉