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インド スパイス

パンチフォロン(ベンガル風の5種ミックススパイス)

5つの星が織りなす小宇宙!ベンガル料理の香りの心臓部

辛さ 1 ヴィーガン

説明

クミン、フェンネル、マスタード、ニゲラ(カロンジ)、フェネグリークの「5つ(パンチ)」のホールスパイスを等量で混ぜ合わせた、東インド特有のミックススパイス。

詳細分類: マニア向け,ホールスパイス,独特の苦味

【パンチフォロン(ベンガル風の5種ミックススパイス)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. クミンシード、フェンネルシード、マスタードシード、カロンジ(ニゲラシード)、フェネグリークシードを「1:1:1:1:1」の割合で混ぜ合わせる(※フェネグリークの苦味が強い場合は半量にする)。
  2. ベンガルの野菜カレー(シュクト)や豆スープ(ダール)、魚のカレーを作る際、一番最初のテンパリングで大さじ1杯をマスタードオイルで炒める。
  3. 5つのスパイスが順番に弾けて香りが立ち上ったら、焦げる前に野菜や玉ねぎを投入し、複雑な甘味と苦味のベースを作る。
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味の決め手スパイス

クミンシード、フェンネルシードマスタードシードカロンジ、フェネグリークシード

ペアリング

シュクト(野菜シチュー)、マッチャー・ジョール(魚カレー)

豆知識

【トレンド】ガラムマサラが「パウダー」で「料理の最後」に使うのに対し、パンチフォロンは「ホール」で「料理の最初」に使うのが特徴。これを使えばどんな野菜炒めでも一瞬で本格的な「ベンガルの味」になるため、マニアの間で魔法のブレンドと呼ばれている。

食べ方・マナー

【独自の使い方】粉末にせず「必ずホール(粒)のまま」油で炒め、食べる時もカレーと一緒に噛み砕いて、口の中で次々と変わる5つの香りのハーモニーを楽しむ!

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