インド
食材
カボチャ(カドゥー)
スパイスの海に沈む甘い太陽!カレーの辛味を包み込むホクホクの果肉
説明
インドのカボチャは水分が多くあっさりとした甘みが特徴。スパイシーなカレーに自然な甘みととろみを与え、味のバランスを取る。
詳細分類: 家庭向け,野菜,甘み,ダイエット
【カボチャ(カドゥー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- カボチャを皮ごと(または皮を剥いて)大きめの角切りにする。
- 南インドのサンバル(豆と野菜のスープ)に大根やナスと一緒に投入し、柔らかく崩れるまで煮込んでスープに自然な甘みを溶け出させる。
- マスタードシードやフェネグリークでテンパリングした油で炒め、甘酸っぱい「カドゥー・キ・サブジ(カボチャのスパイス炒め)」にする。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
サツマイモ(ホクホク感と強い甘みの代用として)
ペアリング
サンバル、カドゥー・キ・サブジ、プーリー(揚げパン)
豆知識
【トレンド】ヒンディー語で「カドゥー」。日本のカボチャ(Kabocha squash)ほど甘くホクホクしていないため、インド料理では「野菜の一種」として他のスパイスや酸味(アムチュール等)としっかり味付けして調理されるのが基本スタイル。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】マスタードオイルの強烈な香りと、フェネグリークの苦味を効かせたスパイシーなカボチャ炒めを、熱々の揚げパン(プーリー)で包み込んで甘辛くかじりつく!