インド
食材
インゲン(フラスビー)
カレーのキャンバスを彩る緑のスティック!ポリポリ食感の優秀な脇役
説明
さやいんげん。ニンジンやじゃがいもと一緒に「ミックスベジタブルカレー」の具材として彩りを与えたり、南インドのココナッツ炒め(ポリヤル)として食感をプラスする。
詳細分類: 家庭向け,野菜,彩り,ダイエット
【インゲン(フラスビー)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- インゲン(フレンチビーンズ)
作り方
- インゲンの筋を取り、1〜2cmほどの長さに切り揃える。
- じゃがいも(アルー)と一緒に、クミンシード、ターメリック、コリアンダーパウダーでスパイス炒め(サブジ)にする。
- クタクタに煮込まず、インゲン特有の「ポリッ」とした歯応えと鮮やかな緑色を残したまま火から下ろして完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
スナップエンドウやアスパラガス(形状と食感の代用として)
ペアリング
アルー・ビーンズ(じゃがいもとインゲンの炒め物)、ミックスベジカレー
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「フラスビー(Farasbi)」と呼ばれるのは、フランス(French)から伝わった豆(Beans)が訛ったものとされる。自己主張の強いインドのスパイスの中でも、その青々しい風味を失わずに料理の食感を引き締める優秀なサポート役。
食べ方・マナー
【独自の使い方】南インドの豪華な野菜のココナッツシチュー(アヴィヤル)を作る際、ニンジンや冬瓜と一緒に細長く切り揃えて投入し、色鮮やかでホクホク・ポリポリの食感のオーケストラを指揮する!