韓国
調味料
チャプサル(もち米粉)
キムチの発酵を促進する「糊」!韓国料理の隠れた接着剤
説明
もち米を挽いた粉。お餅を作るだけでなく、キムチの漬けダレを作る際にお湯で溶いて「糊(のり)」として使うのが韓国のプロの技。
詳細分類: ガチ勢向け, 粉類, キムチの糊, 必須食材
【チャプサル(もち米粉)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- もち米
作り方
- 水に溶いて火にかけ、ドロドロの「もち米糊」を作る。これを粉唐辛子やニンニクと混ぜることで、タレが白菜にピッタリと張り付く。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
なし(つなぎと発酵促進)
日本のスーパーでの代替食材
白玉粉, もち粉
ペアリング
キムチ作り全般 / サムゲタン(とろみづけ)
豆知識
【日本のキムチとの違い】日本の安いキムチは「増粘剤」でとろみをつけますが、本場のガチキムチは必ずこの「チャプサル」を炊いてヤンニョムを作ります。
食べ方・マナー
【発酵の魔法】この「もち米糊」は接着剤であると同時に、デンプンが乳酸菌の「極上のエサ」となり、キムチの発酵を爆発的に促進させ甘みを生み出します。