ネパール
調味料
シダラ・コアチャール
ご飯泥棒確定!焼き小魚とトマトの旨味爆弾ペースト
説明
前述の乾燥小魚「シダラ」を主役にした、ネパールで最もご飯が進むと言っても過言ではないディップソース(アチャール)。香ばしくカリカリに炙った小魚を、直火で黒焦げになるまで焼いたトマト、たっぷりのニンニク、唐辛子と一緒にすり鉢でペースト状にしたもの。小魚のイノシン酸(旨味成分)とトマトのグルタミン酸が掛け合わさった、アンチョビペーストのような強烈な旨味の塊。
詳細分類: ソース, ディップ, 旨味爆弾
【シダラ・コアチャール】を購入できるお店
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もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
シダラ(小魚の強烈な旨味)、焼きトマトの旨味、ニンニクのパンチ
日本のスーパーでの代替食材
日本の「煮干し(いりこ)」の頭とワタを取り、フライパンで炒ってから焼きトマトとミキサーにかける
ペアリング
バート(白ご飯) / ディド(そば粉の練り物) / ロキシー
豆知識
日本人がネパールでこのアチャールを食べると、「なぜネパールの山奥で、こんなにも自分たちの味覚(煮干し出汁)にクリティカルヒットする料理があるのか」と100%驚愕します。海のないネパールの人々の、旨味に対する執念の結晶です。
食べ方・マナー
ダルバート(定食)の端に添えられ、ご飯(バート)に少しずつ混ぜて食べます。小魚の香ばしさと塩気、トマトの酸味のバランスが完璧で、おかずがなくてもこれだけでご飯の山が消え去ります。
アレルゲン
魚介類