中国
食材
香菜(シャンツァイ / 中華風・パクチー・すべての料理を中華にする魔法の草)
これを入れれば一瞬でガチ中華!緑の悪魔か、天使のハーブか
説明
タイ料理で「パクチー」、英語圏で「コリアンダー」と呼ばれるセリ科のハーブ。中国語では「香る菜」と書いて「シャンツァイ」と呼ぶ。中国全土(特に北方や四川など)において、スープ、冷菜、火鍋のタレ、炒め物など、あらゆる料理の仕上げに「ネギの代わり」としてドサッと乗せられる、中国料理の魂とも言える最強の薬味。
詳細分類: 万人向け, 食材, 野菜, 香草, 香菜, パクチー, 薬味, トッピング, 中国料理の魂
【香菜(シャンツァイ / 中華風・パクチー・すべての料理を中華にする魔法の草)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 香菜(生鮮)
作り方
- 【代表的な使い方】
- 【火鍋のタレ(沾料)】:ごま油(またはゴマダレ)、ニンニク、オイスターソースを入れた自分のお椀に、刻んだ香菜を山盛り入れて、お肉と一緒に食べる。
- 【涼拌牛肉】:茹でた牛肉と大量の香菜を一緒に黒酢とラー油で和える。
- 牛肉麺や蘭州ラーメンのトッピングとしてドサッと乗せる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
カメムシや石鹸に例えられる強烈な独特の匂いと、柑橘系のような爽やかな青々しい風味
日本のスーパーでの代替食材
(代用不可能。どうしてもダメな人はネギやセロリの葉で彩りだけごまかす)
ペアリング
牛肉料理全般 / 火鍋のタレ / 羊肉の串焼き
豆知識
中国では「葉っぱ」だけを飾りにするのではなく、香りの強い「茎」や「根っこ」の部分も細かく刻んで、肉の臭み消しや旨味として無駄なく全て食べ尽くします。
食べ方・マナー
日本人はパクチー=タイ料理(トムヤムクン)のイメージが強いですが、世界で最も香菜(パクチー)を大量消費しているのは間違いなく中国人です。「不要香菜(ブーヤオシャンツァイ / パクチー抜きで!)」という言葉は、中国を旅するパクチー嫌いの日本人が最初に覚えるべきサバイバル中国語です。