インド
スパイス
アムチュール / マンゴーパウダー
水分を足さずに酸味を加える魔法の粉!青マンゴーのフルーティーな秘密
説明
未熟な青マンゴーを乾燥させて粉末にしたスパイス。料理にレモン汁のような水気を足すことなく、強烈でフルーティーな酸味を加えることができる。
詳細分類: 女性向け,パウダースパイス,酸味
【アムチュール / マンゴーパウダー】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- アムチュールパウダー(乾燥青マンゴー粉末)
作り方
- サモサの中身(じゃがいもの餡)や、ドライな野菜炒め(サブジ)を作る際、火から下ろす直前の仕上げのタイミングでパウダーを振りかける。
- 全体にサッと混ぜ合わせることで、スパイスの熱っぽさの中にキリッとしたフルーティーな酸味の輪郭を加える。
- 長時間煮込むと香りが飛ぶため、常に調理の最終段階で使用する。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
レモン汁(水分が増えることに注意すれば酸味の代用として可)
ペアリング
サモサ、チャナマサラ(ひよこ豆のカレー)、各種チャット
豆知識
【ガチ勢向け】「アーム」はマンゴー、「チュール」は粉砕するという意味。インド料理は「酸味」の使い方が命であり、南インドがタマリンド、西インドがコカムを使うのに対し、北インドのドライな料理にはこのアムチュールが酸味担当として絶対君臨する。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】屋台のおやつ(チャット)の上からドサッと振りかけられ、スパイスの辛味と相まってよだれが出るほどの「酸っぱ辛い」ジャンクな味を楽しむ!