ASIAN-FOOD-NAVI.com

エリアで探せるアジアン料理店&食材販売店。レシピも続々ご紹介!

Language 日本語 / English
トップ 店舗一覧 取材/特集 アジアン料理辞典・レシピ スパイス&アジア食材辞典
インド 調味料

マスタードオイル

東インド料理の魂!ツンとした刺激とコクをもたらす黄金の油

辛さ 1 ヴィーガン

説明

マスタードの種を搾った油。ベンガル料理などの東インド料理において、魚のカレーや野菜炒めを特徴づける、強烈な香りと刺激を持つ必須の調味料。

詳細分類: ガチ勢向け,油,独特の香り

【マスタードオイル】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. フライパンや鍋にマスタードオイルを注ぎ、中火から強火で加熱する。
  2. 油から白い煙がうっすらと立ち上るまでしっかりと加熱し(発煙点に達するまで)、特有の強すぎる刺激臭と不純物を飛ばす。
  3. 少し温度を下げてから、マスタードシードやパンチフォロンなどのスパイスを入れてテンパリングを行う。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

日本のスーパーでの代替食材

サラダ油と少量のマスタードシード(風味は落ちるが調理油としての代用)

ペアリング

フィッシュカレー(マッチャー・ジョール)、ベンガル風野菜炒め

豆知識

【ガチ勢向け】日本の家庭で「東インド料理がお店の味にならない」最大の理由は、この油を使っていないため。煙が出るまで加熱する「発煙(スモーキング)」の工程を経ることで、ツンとした匂いが丸くなり、奥深い甘みとコクに変化する。

食べ方・マナー

【独自の使い方】カレーの調理油として使うだけでなく、野菜のマリネ(アチャール)を作る際に、生のまま大さじ1杯を加えて防腐剤と風味付けの役割を持たせる!

← 辞典一覧に戻る