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インド 食材

里芋(アルビ)

じゃがいもには出せない粘り気!スパイスが絡みつくねっとり芋

ヴィーガン

説明

日本でお馴染みの里芋だが、インドでは煮物ではなく、下茹でしてからスパイスと一緒に油でカリッと炒めるドライな料理(サブジ)にされることが多い。

詳細分類: 家庭向け,芋類,ねっとり感

【里芋(アルビ)】を購入できるお店

調査中

この品を購入できるお店を調査中です。

このサイトでは、辞典情報だけでなく「購入・提供できるお店」もわかるように情報を整備しています。

※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。

使い方

材料

作り方

  1. 里芋(アルビ)を皮付きのまま茹で(または蒸し)、柔らかくなったら皮を剥いて一口大に切る。
  2. フライパンに多めの油を熱し、アジョワンシードやクミンでテンパリングをする。
  3. 茹でた里芋を加え、外側がカリッとするまで炒めたら、ターメリック、チリパウダー、アムチュールを振りかけて「アルー・サブジ」のように仕上げる。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など

味の決め手スパイス

アジョワンクミン、ターメリック、チリパウダー

日本のスーパーでの代替食材

じゃがいも(食感はホクホクになるが調理法の代用として)

ペアリング

アルビ・マサラ(里芋のスパイス炒め)、ロティ

豆知識

【ガチ勢向け】「アルビ」と呼ばれる。インドではネバネバした食感よりも、外側のカリッとした食感と内側のねっとり感のコントラストを楽しむ。消化を助けるスパイス「アジョワン」との組み合わせが鉄則。

食べ方・マナー

【独自の食べ方】外側をカリカリに揚げ焼きにした里芋に、酸味のあるヨーグルトとミントチャツネをかけて「アルビ・チャット(屋台スナック)」として爪楊枝で食べる!

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