説明
食パンに鮮烈な緑のミントチャツネを塗り、茹でたじゃがいも、ビーツ、玉ねぎなどを何層にも重ね、専用の直火焼き器でプレスしながらカリカリに焼き上げるインド独自のサンドイッチ。
【ボンベイ・サンドイッチ(緑のチャツネの直火焼きホットサンド・インド屋台版)】を食べられるお店
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※後述の【レシピ】は、掲載店のレシピではなく、一般的な料理レシピです。
レシピ
材料
作り方
- 【2人前・分量】食パン(薄切り)6枚、バター大さじ3、グリーンミントチャツネ大さじ3、茹でじゃがいもスライス1個分、茹でビーツスライス1/2個分、トマトスライス1/2個分、玉ねぎスライス1/2個分、キュウリスライス1/2本分、チャットマサラ適量、プロセスチーズ50g、セブ(極細揚げ麺)適量。
- 屋台の台の上に食パンを3枚一組で並べ、すべてのパンの片面に、親の仇のように大量の有塩バターと、青唐辛子が効いた鮮烈な緑色の「ミント・コリアンダーチャツネ」をたっぷりと塗りたくる。
- 1段目のパンの上に、薄切りの茹でじゃがいも、キュウリ、そしてムンバイ流のアイデンティティである「茹でたビーツ(真っ赤な根菜)」を敷き詰め、上からチャットマサラを振りかける。
- 2段目のパンを重ね、その上にトマトと生の玉ねぎのスライスを乗せ、さらにチーズを削り入れる。
- 3段目のパンで蓋をし、表面にまたバターを塗る。これを、柄の長い鉄製の「手持ち式ホットサンドメーカー(トースター)」で挟み込み、炭火(またはガス火)の直火に直接突っ込んで、表裏をひっくり返しながらパンが焦げる寸前までカリッカリにプレス焼きにする。焼き上がったサンドイッチを6等分に切り分け、さらに上からチーズとセブ(極細の揚げ麺)を山盛りに乗せて提供。ビーツの甘みとミントの辛さ、バターのコクが完璧な調和を生む、ムンバイっ子の誇り。
もっと知る スパイス・代替食材・豆知識など
味の決め手スパイス
チャットマサラ、クミン、赤唐辛子
日本のスーパーでの代替食材
日本のホットサンドメーカー(直火式のもので完璧に代用可能)
ペアリング
マサラチャイ、フレッシュジュース
豆知識
【ガチ勢向け】具材に肉を一切使わない、100%ベジタリアンのストリートサンドイッチ。特に「ビーツ」と「ミントチャツネ」の組み合わせがムンバイ流の絶対条件であり、断面を切った時に現れる「緑・白・ピンク・赤」の美しい層が食欲をそそる。イギリスのサンドイッチ文化がインドのスパイスと出逢って完成したフュージョン料理の最高傑作。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】サンドイッチの上に山盛りにされたチーズとセブ(揚げ麺)をこぼさないように、大きな口を開けて6等分されたブロックを一口で頬張る!
アレルゲン
小麦,乳製品