インド
食材
ゴーヤ(カレラ)
スパイスで苦味をねじ伏せる!大人のための健康夏野菜
説明
強烈な苦味を持つウリ科の野菜。インドでは、苦味を抜くのではなく、スパイスと多めの油で炒め上げて「苦旨い」大人の味に仕上げる。
詳細分類: マニア向け,野菜,苦味,ダイエット
【ゴーヤ(カレラ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
作り方
- ゴーヤ(カレラ)を輪切りにし、塩とターメリックをまぶしてしばらく置き、軽く水分を絞る。
- 多めのマスタードオイル(または油)を熱し、クミンや玉ねぎと一緒にゴーヤを揚げるようにしっかりと炒める。
- アムチュール(マンゴー粉)やコリアンダーをたっぷり加え、酸味とスパイスの香りで苦味を包み込んだ「カレラ・サブジ」にして完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
味の決め手スパイス
クミン、ターメリック、コリアンダー
ペアリング
カレラ・サブジ、ダール(豆スープ)、チャパティ
豆知識
【ガチ勢向け】「カレラ」と呼ばれる。アーユルヴェーダにおいて、血液を浄化し血糖値を下げる最強の薬効野菜として知られる。苦味を嫌うどころか、あえてその苦味をスパイスの刺激とぶつけ合わせて深いコクを生み出す、インド料理の奥義が詰まった食材。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ワタをくり抜いた丸ごとのゴーヤの中に、スパイスを炒めた餡をギッシリと詰め込み、タコ糸で縛って油で丸揚げにした「詰め物(バルワ・カレラ)」として豪快にかじる!