インド
食材
羊の足(パヤ / トロッター)
飲むコラーゲン爆弾!徹夜で煮込むイスラムの極上スープの源
説明
羊(マトン)の足首から下の部分。肉はほとんどついていないが、長時間煮込むことで大量のゼラチン質と骨髄の強烈な旨味がスープに溶け出す。
詳細分類: ガチ勢向け,肉類,コラーゲン
【羊の足(パヤ / トロッター)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- 羊の足(骨付き)
作り方
- 羊の足(パヤ)の表面を綺麗に洗い、直火で軽く炙って残った毛を処理する。
- 巨大な鍋(または圧力鍋)にパヤ、大量の玉ねぎ、ニンニク生姜、ホールスパイスを入れる。
- 水をたっぷりと注ぎ、極弱火で一晩(最低でも4〜6時間)煮込み続け、スープがトロトロのゼラチン状になったら完成する究極のスープ「ニハリ」または「パヤ・ショルバ」。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
牛テールや豚足(ゼラチン質と骨髄のダシの完全な代用として)
ペアリング
パヤ(羊の足のスープ)、ニハリ、タンドール・ロティ
豆知識
【ガチ勢向け】「パヤ」とはウルドゥー語で「足」の意味。ムガル帝国の兵士たちが、安価な部位である羊の足を徹夜で煮込んで翌朝のエネルギー源にしたのが始まりとされる。オールドデリーの路地裏で朝早くから大行列ができる伝説の朝食メニュー。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】ゼラチン質が溶け出して唇がくっつくほど濃厚なスープに、ちぎったロティ(パン)を浸し、骨の髄をストローのように吸い尽くす!
アレルゲン
羊肉