インド
スパイス
ディル(スワ)
サーモンだけじゃない!インドの野菜炒めを爽やかにする魔法の葉
説明
セリ科のハーブ。西洋では魚料理によく使われるが、インドでは生の葉をそのままじゃがいもや豆と一緒にスパイシーに炒め、独特の甘く爽やかな香りを料理にまとわせる。
詳細分類: 万人向け,生ハーブ,爽快な香り
【ディル(スワ)】を購入できるお店
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※後述の【使い方】は、掲載店の説明ではなく、一般的な使い方です。
使い方
材料
- ディル(生の葉)
作り方
- 新鮮なディル(スワ)の葉を細かく刻む。
- フライパンにマスタードオイルを熱し、クミンシードとニンニク、青唐辛子をサッと炒める。
- 角切りのじゃがいもを加えて火を通し、最後に刻んだディルを山盛り加える。葉がしんなりとして爽やかな香りがじゃがいもに移ったら「アルー・スワ」の完成。
もっと知る 代替品・組み合わせ・豆知識など
日本のスーパーでの代替食材
フェンネルの葉(香りの方向性が最も近く完璧な代用となる)
ペアリング
アルー・スワ(じゃがいもとディルの炒め物)、ダール(豆スープ)
豆知識
【ガチ勢向け】ヒンディー語で「スワ」。フェネグリークの葉(メティ)の苦味とは異なり、ディルは「甘みと清涼感」の強いハーブ。パンジャーブやグジャラート地方の冬の食卓において、大根の葉やほうれん草と同様に「葉物野菜」として大量に消費される健康食材。
食べ方・マナー
【独自の食べ方】クミンと塩味を効かせたじゃがいも炒めに大量のディルを絡め、熱々のチャパティで包み込んで、鼻に抜ける爽快な香りを楽しみながら朝食にかじる!